零四季の、「そうだ、本屋と行こう!」

俺、この戦争が終わったら、のどかと本屋始めるんだ………www

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 零四季的感想

※感想を追記修正しました。ネタバレを含みますので、携帯からの方は特にご注意下さい。

※また、この記事にもコメントが付きます。しばらくはそのコメントが「最新コメント」に表示されていますので「最新コメント」をチェックする際は、どの記事へのコメントなのかご注意下さい。





近い内にもう1回観にいってきますが、その前に感想を書いておこうかなと。

やっぱり1回目と2回目じゃあ印象も変わってくるだろうし、今だけの感覚(?)みたいなものを書いといてもいいかにゃ~なんて。




んでは、簡単な注意事項。

※この記事は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のネタバレを含みます。
その為、まだ視聴していない方はウィンドウを閉じるか、「戻る」ボタンで退避して下さい。




んまぁ「自分はネタバレなんぞ関係ねぇ!w」って人は構わず進んでください。(ぇ

それから「この感想を見て、劇場へ足を運ぶかどうかを決めよう」って人は、読む前に劇場に逝って来て下さい。
内容を知ってから観にいっても、すっごくつまらないですよ?

でもって「ちょっと気にはなるけど、過去シリーズをまだ観てない…」という方。
一度でいいから過去シリーズに目を通してから劇場へ逝きませう。
全くの無知で逝っちゃうと内容の把握が難しいかも。






とまぁ注意事項を書きましたが、はやい話が

「観てないなら読むな!」
「読んでもコッチは責任取らん!」


っつー話。



ではでは、レイの如く(違w PCの方は追記から。携帯の方はネタバレ改行&改行スペースの後、本題へ入ります。








































































さて、逝きます。


 
とはいえ、何をどう書いたらいいのかさっぱりわからなかったり。


・・・誰か、感想文の書き方を教えて下s(ry(潰





んでは、書いてたら無駄に長文化した挙句「感想」ではなく「レポ」になってしまったので、印象に残ってる部分を極力簡潔に削りながら書いていきます。



所々でキャラの台詞を引用してますが、なんせ記憶だけで書いてるので間違っていてもご容赦を(^^;



ではでは。



>赤く染まった海

冒頭で、過去シリーズでは青かった(ハズ)の海が赤くなっていたのにはいきなり驚かされました。
(過去シリーズで海が赤いのは南極の海だけだったと記憶)


>初号機の右腕が動かなかった

旧1話終盤に初号機が崩れ落ちてくる鉄骨からシンジを守る描写がありましたが、新劇場版ではカットされていました。
やっぱり新劇場版の根本はシンジの成長を描くことにあるんでしょうか。

初号機に適合するかどうかではなく(適合するからサードチルドレンに選ばれた訳ですが)シンジ自身の意思でエヴァへの搭乗を決意する・・・
と描くには、初号機は下手に動かない方が正解かも。


>初号機(暴走)の声

サキエルに敗退した直後に暴走した初号機。
その声を聞いた瞬間はTV版よりも多少機械的になったような印象を受けました。
そのうち生物っぽいようにも感じてきましたが、すごく「生々しい」なぁ、と。


>弾を消費しなければ生きていけない

シャムシェル戦にて
ATフィールドの前にことごとく無効化される攻撃に対し、

マコト「税金の無駄使いですね」
ミサト「この世界には弾を消費しとかないと、生きてけない人もいるのよ」

このミサトの台詞を聞いて「ガンダムSEEDDESTINY」のロゴス(戦争によって利益を得る)を想像してしまったのは、私だけではない・・・ハズ(言い切れょw


>第三新東京市の外は・・・

シャムシェル戦後。
あてもなくさまようシンジがトンネルを抜けた先で目にしたのは
崩れ落ちた高速道路、そして荒廃してしまった世界。

シンジ「もういいです、ミサトさんの所へ連れて行って下さい・・・!」

きっとシンジは、逃げられるものなら逃げてしまおうとした。
けれども自分はここから逃げられない、ここで戦うしかないのだ・・・と、現実を突きつけられてしまった。
だから「もういい」

もしかしたら逃げるのではなく、ただ単に街の外がどうなっているのか見たかっただけなのだろうか。
でもって逃げられるなら逃げよう、ダメならそれまで。
そして実際に外の世界を見て知った。だから「もういい」

この台詞はどちらの意味にも捉えることができるような気がします。
(前者の意味だと思いますが)

まぁ諜報部に監視・備考されていることに気付いていたのだから、どこまで逃げてもいずれは捕まることはわかっていたとは思います。
逃げるだけ逃げて行き止まり。だから「もういい」のだろうか。


>ヤシマ作戦

新劇場版:序のまさに一番の見せ所。

まず特筆すべきは新たに作り直された、第6死徒ラミエル(数字は新劇場版に合わせて)
TV版では水晶体のようなあの形態のみでしたが、新劇場版ではもう姿が変わる変わるwww
更にネルフ本部へ直接攻撃を図ったドリルは、かつての機械的なものではなくラミエル自身の形状が一部変化してドリルになるという、まさに「その発想は無かったw」状態。
ドリルが地面を掘り進めていく様子は「削る」というより「分解する」ような感覚がしました。

とにかく一言。

「ラミエルがすんげぇカッコイイ!!


迎撃する初号機は出た瞬間に加粒子砲の直撃で敗退。
TV版では直撃した直後にすばやく戻してましたが、新劇場版はあの長時間加粒子砲を食らわせ続けるなんて、監督はSだ(←ソコおかしいからww

ん~ATフィールドを最大展開したら、思ったよりも耐えられるんやねぇ(だからおかしいからw


ラミエルの加粒子砲に対して、ネルフが用意したヤシマ作戦の要となる陽電子砲。
ポジトロンスナイパーライフルって名称は引き継がれてたっけか?

はぁ・・・これまた素晴らしすぎるクオリティ。

零号機が使用していた盾はスペースシャトルがどうこうってな説明はなく、見た限りではただ単に盾。


>ヤシマ作戦開始

陽電子砲のチャージが完了するまでの間、全兵力をもってラミエルを一斉攻撃するシーンはまさに圧巻。

第1射をミスるのは予想通り。

ラミエルの反撃によって初号機は陽電子砲とともに発射位置から吹き飛ばされ、射撃を外したことと敵の攻撃により、恐怖で震えあがってしまうシンジ。

見かねて初号機パイロットの更迭を言い渡すゲンドウに対し、

ミサト「彼は自分の意志で再びエヴァに乗ることを決めました。彼自分から降りようとしない限り、彼にやらせるべきです。ご自分の息子を、信じて下さい。」

この台詞はホントちゃんと書きたいのにうろ覚えってのは痛い・・・orz


ミサトの要求を受け入れるゲンドウ。


立ち上がり再び陽電子砲を構える初号機とシンジの姿は、涙を誘ってもおかしくないような名場面といえるのではないでしょうか。


ラミエルの殲滅に成功し、盾となって自分を守ってくれたレイを救出するシンジ。
いきなりプログナイフ出しちゃうから「何!」と思ったら、なるほろ・・・。
意味はわかりますが、装甲を切り離すその動きがまた生々しい・・・。


まぁそうだなぁ、感情の出し方を知らない少女が笑ったら、まぁそんな感じかなぁ。
逆にTV版みたいにあそこまで綺麗な笑顔は出せないかもね・・・。


>エンディング~次回予告

レイの笑顔で終わると思いきや、最後の最後に渚カヲルが登場。
そして予告を観て覚えてる限りでは

・弐号機参戦(まぁ当然)
・アスカが来るって事で山寺も出る、と。
・少なくともバルディエル戦までは描かれる(ここでラストかも?)
・完全新作のエヴァ五号機(六号機だっけ?)が登場

もぅホント次が観たくて仕方ありません。

次を観る前にあと1回、できるなら2回は観にいっておきたいところ。


>最後に

公開されるやいなや、ネットでもいたるところで高評価の声が上がっているのを見ていたので、かなり期待して観にいきました。

しかし実際はこちらの期待をはるかに凌駕する完成度で、もぅ本当に言葉がありません。

新作カットを含む映像・音楽、再構成されたシナリオ。
そして我々ヲタが忘れてはならないのが豪華声優陣。

「まごころを君に」が完成してから今まで(ゲーム版の収録はあったでしょうが)のブランクを感じさせないどころか逆に実力が伸びてしまっているような(^^;


これは全員に言えることですが中でも、

三石琴乃さん、林原めぐみさん

この2人の演技は本当に素晴らしかった!
ん~、役を理解しているとかそんなレベルじゃあないですね。

特に序盤でレイの喘ぐ声がマヂでヤヴァイ・・・


今になってみると旧エヴァは演技に固さがあったようにも感じるなぁ。







作品全体を通して一言で表現するならば、

「生々しい」

でしょうか。

上の方でも何度か書いてますが、まさに「表現」の極限です。
映像のクオリティもそうですし、キャラクターを最大限に活かしていく声優さんも。
「新劇場版:序」を構成する全ての要素が完璧で、「作られたモノ」に「命」が生まれた。

故の「生々しさ」なのかな~と、改めて考えています。



それではもう一度「新劇場版:序」を観直すとともに、次回作「新劇場版:破」の上映を心待ちにしております。







本当の最後に一言。

「簡潔に」って、やっぱりすっげぇ長文化してるし(殺w



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この記事のコメント

読んじゃダメだ。読んじゃダメだ。読んじゃダメだ。



明日までがまんだwwwwww
2007-09-17 Mon 19:21 | URL | いりびたりん #-[ 編集]
>いりびたりんさん

さて、実際に観ていかがだったでせうか?ww
2007-09-18 Tue 17:34 | URL | 零四季 #-[ 編集]
よかったですぅwwwもう一回行きてぇ

零四季さんの感想も読みましたがまさにその通りって感じでした。
予告もよかったなぁ、6号機が○から降りてくるとか言ってたような・・・

あと、感想でヤシマの前?のミサトとシンジの○○○の所へ行くシーンは書いてませんが、あえての外しですか?
2007-09-18 Tue 19:29 | URL | いりびたりん #-[ 編集]
>いりびたりんさん

過去シリーズとの相違点だったり細かく書くこともあったんですが(ヤシマ前の○○○も)

量が多くなったのと、文章書くのに疲れたので省きました(こらっw

2回目の感想を書ければそっちに書くかもw
2007-09-19 Wed 00:50 | URL | 零四季 #-[ 編集]

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